ツイッター

「ツイートを読み込めません」と表示される不具合以外の原因

ツイッターでタイムラインを見ている時、たまに「ツイートを読み込めません」と表示されてしまうことが起きますね。
以前、2019年8月末頃などにも、この「ツイートを読み込めません」となってツイッターを利用できない事態が広範囲で報告された例もありました。
ツイッターで「ツイートを読み込めません」と表示されるケースは基本的にはツイッター自体の不具合で、不具合が解消され次第ツイートが読み込めない状態はなくなるはずです。
しかし、ツイッターの不具合以外の原因で、この状態が続く場合もあります。

通信制限

これは月末に増えますが、スマホの場合は通信制限によってツイッターが正しく読み込まれないことがままあります。
特に画像が多いツイートや動画・GIF画像つきのツイートだと、通信制限時はまともに表示されないだけでなく、ツイート主のアイコンさえ読み込まれないこともあるでしょう。
この場合は、ツイッターに責任はないので通信制限が解除されるのを待つか、Wi-Fi環境下に移動するしかないですね。
通信制限時はお昼などのみんながツイッターを使う時間帯で特に重く感じるため、ツイッターにログインするタイミングをずらすとましになります。

ツイッターアプリか端末の不調

問題なくツイッターのタイムラインを眺めていても、不意に画面がフリーズして動かなくなってしまうこともありますね。
この場合も、ツイッター公式は関係がないため自分で状況の改善を試みるしかなく、まずはツイッターアプリを一度閉じて開き直す・スマホを再起動するなどの対策をとりましょう。
それでもだめならツイッターアプリをアップデートするか、アプリ自体を再インストールするのも一法です。

その他、特定ツイートのみ表示されないケース

ちなみに、ツイッターでは「ツイートを読み込めません」という状態の他に、タイムラインは問題なく表示されるものの、特定のツイートのみ「このツイートは表示できません」となって表示されなくなる場合もあります。
これはタイムラインが読み込めないケースとは全く違うことで、そのツイートをしたユーザーが自分とはフォロー関係にない鍵アカウントであるか、すでにそのツイートは削除されている・そのツイートがツイッターの規則違反をしているかツイート主アカウントが凍結されている、ツイート主からブロックされているなどの理由が考えられます。
そのため、自分のフォローしている人ばかりであるタイムラインで「このツイートは表示できません」となった場合のほとんどは、それはツイート主が削除したツイートということになります。
表示されないツイートがあると「何だろう?」と思いますが、見かけてもあまり気にしなくていいものなのです。
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