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ツイッターの懸賞に当たるコツや注意点

Twitterでは近年、ツイッターアカウントだけで応募できる懸賞が多く出回っていますね。

Twitterの懸賞は、その場で結果がわかる運試し的なものとエントリー後に抽選が行われるものとに大きく分けられ、どちらも応募しやすく手軽なので人気が高いです。

ただ、Twitterは利用ユーザーも多いので、たまに応募する程度ではなかなか懸賞に当たることは少ないでしょう。

そこで、少しでも当選しやすくなるTwitter懸賞のコツと、応募にあたって知っておきたい注意点をご紹介します。

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目次

Twitter懸賞に当選するコツ

まずプロフィールを充実させる

ツイッターの懸賞も基本は抽選なので、当たるためには「地道にたくさん応募する」ことが大前提ですが、それ以外の部分でやっておきたいのがTwitterアカウントのプロフィールを充実させること。

よく見かける、初期設定のままの灰色アイコンの人や、bio(Twitterのプロフィール文章)欄が空白の人は、懸賞で当選できる確率は低いといわれています。

特にエントリー後に当選が決定されるタイプのTwitter懸賞では、プロフィールを充実させて「人柄を感じるアカウント」にしておくと、懸賞を主催する企業から信頼と好感が得られ、当選に影響するケースが多いようです。

フォロー&フォロワーをある程度増やす

プロフィールを充実させることと同様に、フォローやフォロワーを増やすこともTwitter懸賞に当たりやすくなるコツの一つです。

フォローやフォロワーが全くないアカウントでは、懸賞を行う企業もちょっと不安になりますし、懸賞の応募条件としてリツイートしても拡散が見込めないため、当選確率からいって不利になると思われます。

よく、懸賞に応募するのが恥ずかしいからと、普段のTwitterアカウントではなく懸賞アカを作って応募する人がいますが、その場合も同じ懸賞クラスタの人をフォローするなどして最低限の人間関係を築いておきましょう。

一定数はツイートをする

懸賞アカウントを作ってツイッター懸賞に応募していると、どうしても懸賞ツイートのリツイートばかりになってしまうものです。

しかし、懸賞のリツイートばかりではフォロワーも増えないですし、通常ツイートがなく人柄の見えないタイムラインでは、アクティブユーザーとみなされず懸賞にも当たりにくくなってしまう恐れがあります。

昔から、ハガキで応募する懸賞でも「ハガキに必要事項だけでなくコメントや企業へのメッセージを書くと当たりやすい」という話があったように、人間味のあるツイートや懸賞元の企業へリプライなどをすると、当選の可能性を広げられるかもしれません。

Twitter懸賞の注意点

詐欺アカウントに気をつける

Twitter懸賞に参加するのは楽しいですが、応募に夢中になるあまり怪しいアカウントに接触しないよう気をつけましょう。

一見普通の企業のツイッター懸賞に見える募集ツイートでも、それが詐欺である危険は常について回ります。

懸賞だと思って反射的にフォローやリツイートをする前に、落ち着いてそのアカウントのプロフィールや過去ツイートを調べ、不審なURLリンクがないか確認する習慣をつけたいですね。

DM通知やリプライを見落とさないように

また、安全な企業のツイッター懸賞に応募できたとしても、その後の振る舞いにも注意が必要です。

ツイッター懸賞に応募して当選した場合、当選の通知はリプライやDMで届きます。

通知を切っていると、リプライやDMが来ても気づかないことがあるため要注意です。

DMなどは時々、通知をオンにしていても不具合で来ないこともありますし、リプライも毎日大量に受けとる人は他の通知に埋もれて発見できない可能性もあるので、懸賞に応募した時はリプライとDMの確認をまめにしておきましょう。

フォロー解除に注意!

Twitter懸賞では、応募条件に「リツイートとフォロー」が挙げられるケースが多いと思います。

この時、応募の際にはフォローしていても、しばらくしたらうっかりその企業のフォローを外してしまう場合があります。

この場合は当選しても条件を満たしていないとみなされ、せっかくの当選が取り消されてしまうことがあるので、Twitter懸賞に応募したら結果が出るまで確実にフォローを続けるのを忘れずに。

Twitter懸賞は、これらのコツと注意点を守って楽しんで下さいね。

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