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ツイッターの認証コードが届かない!エラーになる時の対策

Twitterの認証コードが届かない時の対策をご紹介します。

認証コードが届かない時の対策

迷惑メールの設定を見直す

Twitterの認証コードはSMSを通じて送られてきますから、SMSそのものの受信を拒否している場合には、認証コードを受け取れなくなってしまいます。

SMSの受信を許可していても、海外からのSMSを拒否する設定が行われていると、Twitterからの認証コードの受け取りはできません。

スマホの設定をチェックして、認証コードが迷惑メール扱いにならないように再設定しておきましょう。

また、何らかの理由によって、Twitterの電話番号を着信拒否に設定している場合にも、認証コードが届くことはありません。

端末の着信拒否設定を見直し、Twitterを着信拒否している場合には、この設定を外してから再度認証コードの発行へと進んでみましょう。

電話番号の入力ミス

Twitterに入力した電話番号が誤っていると、SMSが届きませんから、認証コードを受け取ることもできません。

稀に起こるパターンとしては、Twitterに登録した当時の電話番号と、現在の電話番号が変わっていて認証コードを受け取れないというパターンです。

このケースでは、先にTwitterの設定ボタンから電話番号の項目をクリックして、新しい番号に変更してから認証コードを送り直しましょう。

Twitter側の問題

あまり頻繁に起きるケースではありませんが、Twitter側がSMS送信で大量の処理を行っているタイミングでは、すぐに認証コードを受け取ることは不可能です。

最大で10分程度待たなければ認証コードが送られてこないこともあるので、しばらくそのままで様子を見てみましょう。

しばらく待ってもSMSが届かなければ、再発行の手続きから、【自動音声通話で受け取る】のタブをクリックしてください。

するとメールではなく、登録した電話番号に電話がかかってくるので、この電話に出ると自動音声で認証コードを伝えてもらえます。

また、Twitterのバージョンが古いと、認証コードを送信してもらえない場合があることも覚えておきましょう。

最新バージョンに更新してから申請するだけで、すぐに認証コードが届くという可能性もあります。

電話番号の認証を省いてTwitterを使う裏技

電話番号の認証を行わなくても、テザリングを駆使することによって電話番号の通達を回避したままTwitterを利用することができます。

テザリングで接続を行ったら、Chromeをシークレットモードで起動して、アカウント作成へと移行してください。

ここからは平常時と同じように必要事項を入力することになりますが、電話番号の入力をスキップできるので、認証を回避してアカウントを持つことが可能です。