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ツイッターで住所を特定されるのを防ぐために気を付けるべきポイント

ツイッターで住所を特定されないために注意したいポイントを紹介します。

住所を特定されないために気を付けるべきポイント

位置情報を紐付けない

ツイートに位置情報が紐付けられていると、ツイートをした場所が一緒に書き込まれてしまうので注意しておきましょう。

自宅からのツイートに位置情報が付いてしまっている場合、それだけでも住所が特定されてしまうリスクがあります。

位置情報が付けられているかどうかをチェックする際には、【プライバシーとセキュリティ】を選び、【位置情報】のタブをクリックしてください。

【ツイートに位置情報を追加する】と書かれている右側のボックスにチェックが入っていたら外し、住所がバレないように設定し直します。

この際、【位置情報をすべて削除】をクリックしておけば、過去のツイートに付けられてしまった位置情報も一斉に削除できます。

ベランダから写真を撮って載せない

ベランダからの景色を写真に撮ってTwitterにアップすると、その景色から住所が特定されてしまうかもしれません。

特に高層マンションの場合、街のシンボルが写り込む可能性も高く、マンション名や住んでいる方角までは簡単に特定されてしまいます。

階数まではわからないだろうと油断しているかもしれませんが、不動産情報サイト等に掲載されている売り物件の写真と比較され、高さを推測される可能性もあるのです。

低層~中層のマンション、あるいは戸建て住宅だとしても、周囲の建造物や山、川などの情報を頼りに住所が見つかってしまう可能性は十分にあります。

ストリートビューなどのサービスも行われている昨今では、現地に足を運ばなくても場所の目安が付けやすくなってしまっているので要注意です。

電柱や看板が写らないようにする

例えば出勤途中や通学途中などに撮った何気ない写真の中に、電柱や看板が写っていると危険です。

写真を保存された上で拡大されてしまうと、電話番号や住所が見られてしまうことがあり、どのエリアに住んでいるのかが分かってしまうためです。

こういったヒントとも言える画像を何枚もTwitterに投稿していると、文字の情報も加味されて自宅に辿り着かれてしまうかもしれません。

他人の投稿からバレるかもしれない

いくら自分自身で対策を完璧に行ったとしても、第三者の投稿から住所がバレることもありますから、警戒しましょう。

例えば友人や知人を自宅に招いた際、その友人が行うツイートに位置情報が付けられていたり、場所が分かるような画像が付いていたりしたら対策も台無しです。

Twitterをやっている人物と自宅で遊ぶ場合には、位置情報を削除するように求めたり、自宅がバレるような画像を載せないように頼んだりするひと手間が重要になります。

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