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「無言フォロー失礼します」の意味|挨拶しないのは失礼?

無言フォローとは、特定のアカウントをフォローしたときに、何の挨拶もしていない状態のことを指します。

フォローの前後にリプライやDMの送信などを一切していなければ、それが無言フォローです。

無言フォローは「知らない人に無言フォローした」「あの人を無言フォローした」といった使い方をする言葉になります。

無言フォローは失礼にあたるのか

一部の界隈では、無言フォローが失礼にあたるという主張をしている人物が存在しています。

「見ず知らずの人が何の挨拶もなしに突然フォローするのは失礼」という考え方が、無言フォローに不快感を示す人々にとって共通の認識になっている様子です。

しかし、公開されているアカウントをフォローするのは個人の自由であり、一般的な常識で考えれば、無言フォローはマナー違反にはあたりません。

特に有名人や企業のアカウントなどは、フォロワーを増やすためのキャンペーンを実施するなど、むしろ無言フォローを歓迎する傾向にあります。

一般人にも「公開アカウントがフォローされるのは当然」「見てもらうためにツイートしている」という認識を持つ人が大半なので、失礼になると考える必要はないでしょう。

それでもトラブルには警戒すべき

しかし、無言フォローに不快感を持つ人物が実在することは確かであり、トラブルには警戒しなければなりません。

無言フォローがきっかけでアカウントが晒されてしまったり、暴言を浴びせられてしまったりというトラブルは頻発しています。

売り言葉に買い言葉のような形で口論に発展してしまっては、ツイッターを楽しむ余裕を持てなくなってしまうかもしれません。

無言フォローを嫌う人物に対しては、事前にフォローしても良いかをリプライやDMで確認しておくと良いでしょう。

あるいは、フォローした後に「フォローしました、よろしくお願いします」といったリプライを挨拶代わりに送っても構いません。

無言フォローをすべきではない相手はこんな人

トラブルを避けるためには、まず相手のプロフィールをしっかりと確認してからフォローすることをおすすめします。

プロフィールに「無言フォローはやめてください」といったメッセージが書かれていたら、無言フォローは見合わせましょう。

「無言フォロー禁止」はあくまでもローカルルールですが、絶対的なルールと考えている人もいます。

そういった考えにも一定の理解や尊重を示すことで、ツイッターをより快適に使うことができるはずです。