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繋がりたいタグのルールややり方|お迎え人数は何人が適正?

繋がりたいタグのルールややり方をご紹介します。

繋がりたいタグに厳格なルールはある?

Twitterを使って多くの人と繋がりたいという方にとって、いわゆる「繋がりたいタグ」は非常に便利です。

例えば映画好きな人と相互フォローの関係になりたいという場合には「#映画好きな人と繋がりたい」といったハッシュタグを付けてツイートします。

するとそのタグを見た人があなたをフォローしてくれることがありますし、反対にタグを頼りにツイートを見つけて、気が合いそうな人をフォローすることもできるのです。

この「繋がりたいタグ」の使い方には、細かなルールが公式で決められていることは全くありません。

しかし使い方によってはフォローしたアカウントを不快にさせてしまう恐れがありますから、ある程度の注意が必要です。

フォローは返した方が好ましい

繋がりたいタグを付けると、それに反応してあなたのアカウントをフォローする人物が現れるかもしれません。

ですが、それに対してフォローを返さずに放置していると、繋がる気がないのではないかと感じられる可能性があるため要注意です。

単なるフォロワー稼ぎのアカウントとして敵意を持たれないようにするためには、フォロー返しはなるべく早く行ったほうが良いでしょう。

しつこく話しかけるのはご法度

繋がりたいタグを付けている方だとしても、フォロー返しをするかどうかを決めるのはそのユーザー自身です。

あなたが繋がりたいと思った人と相互フォローになれないかもしれませんが、思い通りにならないからと言ってしつこく話しかけることは避けましょう。

何故フォローしてくれないのかとリプライを送ったり、DMを送ったりすることは迷惑行為として捉えられてしまいます。

お迎えって一体なに?

繋がりたいタグに関連する言葉として「お迎え」という言葉がありますが、これは自分からアカウントをフォローするという意味を持つ言葉です。

簡単に言えば、フォローしにお迎えに行くからフォローを返してね、といった意味合いを含んだ言葉としてTwitterでは使われています。

プロフィール欄などに「いいねくれたらお迎えに行きます」などと書いておけば、相互フォローを希望する人からのいいねが届きやすくなるでしょう。

ちなみに「らぶりつくれたらお迎えします」という言葉の「らぶりつ」は、いいねとRTの両方を意味しており、「いいねとRTをくれたらフォローする」と解釈できます。

お迎え人数は何人が適正?

お迎えする人数は個人の匙加減で決めて構いませんが、目的に応じて適正な人数を選ぶと良いでしょう。

もしリプライなどで深く話し込める人と知り合いたいのであれば、10人前後のお迎えに抑えておくと混乱せずに済みます。

相互フォローの人数を増やしたいという目的ならば、積極的に多くのアカウントをお迎えして構いません。

ただしTwitterには一日のフォロー上限数が設けられていて、一日に400人以上のアカウントをフォローすることはできません。

また、そのフォロー上限に達していない場合でも、一定のフォローを行った段階でリミットに到達することがあり、それを連日繰り返していると凍結等の処分が下る恐れがあります。

特にアカウントを取得したばかりでフォロワー数が少ない場合、100アカウント程度のフォローで上限に到達することもありますから、フォローのしすぎには要注意です。