ツイッター

ツイッターは何歳から使える?年齢制限について紹介

ツイッターは今や、若者から中高年まで幅広い年代の人が使っているSNSの一つといえますが、実はツイッターには年齢制限が設けられていて、規定の年齢より幼いとツイッターを使うことができません。

この規定は最初から定められていたわけではなく、決定したのは2018年5月からです。

それ以前は、特にツイッターr公式が定めた年齢制限というのは設定されていなかったのですが、平成30年5月25日にTwitterサービス利用規約が改定となり、「ツイッターアカウントは13歳以上とする」決まりができました。

そのため、現在は13歳未満の人が自身の生年月日を設定したり、本当は13歳以上のアカウントでも、ふざけて13歳未満と解釈されるような生年月日を登録したりすることはできなくなっています。

利用規約がこのように改定される以前は、ツイッターが匿名性の高いSNSであることも相まって、生年月日を事実と異なる設定にするユーザーが多くいました。

成人しているのに未成年を装う生年月日にする人がいたり、また年齢をごまかす悪意はなくても、例えば企業アカウントが新会社の創業年を生年月日として登録するとか、自分の子供やペットの誕生日で生年月日を設定したりする人などもいたものです。

だからツイッターの利用規約が改定されて年齢制限が設けられた直後は、こうした生年月日設定が元でアカウントを凍結されるユーザーが相次ぎました。

年齢制限が原因のアカウント凍結は、実際に今も13歳未満である場合などを除き、異議申し立てをして審査を受ければ、ツイッター側から凍結解除をしてもらうことが可能です。

ただし、一度はツイッターr側から13歳未満だとみなされてしまっている都合上、異議申し立てには手間と時間がかかります。

ツイッターのwebブラウザから解除申請の理由を回答・送信することに加え、本人確認書類のアップロードも求められます。

これらの審査は迅速に済むこともあれば、しばらく待たされるケースもあるようですが、おおむね1日~数週間程度で凍結解除されお知らせのメールも届きます。

また、こうしたケースが多発したためか2019年4月以降は、アカウントが凍結された場合の異議申し立てをwebブラウザからだけでなく、ツイッターアプリからも直接行えるようになりました。

アプリ内から異議申し立てをした場合はTwitter公式の対応も若干早くなるという話もあり、これは一歩前進したといえますね。

とはいえ、ツイッターを快適に使うためには、やはりアカウントの凍結はされない方がいいに決まっています。

年齢制限で凍結される危険性のある生年月日を設定しないように、各自が注意する方が安心ですね。

本来、ツイッターは生年月日を登録しなくても使えるSNSなので、必ずしも生年月日を設定する必要もありません。

誕生日を設定してあれば当日に風船が飛び、フォロワーに祝ってもらえる楽しみがあるとはいえ、誕生日は他の方法でも伝えられます。

年齢制限に引っかかるような、まぎらわしい生年月日を設定しようとするのは控えましょう。

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