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ツイッターのアカウントが消えた|原因や解決策を紹介

ツイッターのアカウントが消える原因や解決策をご紹介します

アカウントが消えてしまう理由は?

Twitterでは、運営の痕跡が認められないアカウントを削除するポリシーを持っており、一定期間放置しているとアカウントが消えてしまう恐れがあります。

この一定期間は半年が一つの基準になっているので、削除せずに残しておきたいアカウントは半年に一度必ずログインすることを心がけましょう。

その他にも、2013年頃には、アカウントが突然消えてしまったという報告が相次ぐという事例がありました。

これはTwitterのポリシーとは全く無関係なトラブルであり、しばらく経った後に確認すると元通りになっていた、という結果に落ち着いています。

今後も同様のトラブルが起こる可能性はありますから、普段から使っていたアカウントが消えてしまった場合は慌てず、同様の問題が多発していないかチェックしましょう。

ハッキングで削除されてしまうことも

TwitterにはIDとパスワードがわかればログインできてしまいますから、不正アクセスやハッキングの被害に遭うリスクにも備えておかなければなりません。

ハッキングした犯人が勝手にアカウント削除の手続きを取ってしまうと、アカウントが消えてしまうことになるのです。

こういった被害に対しては、どうやっても対抗することができないので、セキュリティ対策を万全にしておきましょう。

パスワードを複雑な英数字に設定することはTwitterでも推奨されていますから、ハッキングを予防して、削除されないように対策を行ってください。

アカウントが凍結処分を受けた場合

Twitter上で何らかの問題行動を起こすと、アカウントの凍結処分を招き、Twitterが利用不可能になってしまう可能性も考えられます。

凍結中は事実上、アカウントが消えている状態と同じ形になってしまいますから、まずは凍結という処分に至らぬように正しくTwitterを利用してください。

具体的には、第三者に対して攻撃的・差別的なツイートをしたり、法律や規約に違反したつぶやきが認められたりした場合に、凍結処分を受けることがあります。

凍結には期間が設けられていて、短い場合には1時間程度でアカウントが再開されますが、重い場合には永久凍結という重い処分が下ることもあります。

消えたアカウントを復活させるためには

もしもアカウントが消えてしまったら、削除されてから30日以内の場合に限り、Twitterにログインすることで自動的に復活させられます。

30日以上が経過するとアカウントは完全削除されてしまいますから、削除の可能性があることに気付いたら、なるべく早くログインして復活させましょう。

ただし、ハッキングの被害によってアカウントが消えた可能性がある場合には、30日間を経過した後でも元の状態に復活させられるかもしれません。

この際にはTwitterのヘルプセンターからハッキングの報告を行い、Twitterによる公式の対応を待ちましょう。